Codex 用ランディングページのブリーフプロンプト
プロダクト、訪問者、ゴール、実績を Codex に伝え、デザインを始める前にページのセクションを順番に挙げてもらうブリーフ用プロンプトです。
プロンプト
[フリーランス向けの請求書アプリ Tally] のランディングページをデザインします。訪問者は [月に 2〜10 件の請求書を送るデザイナー、ライター、開発者] です。訪問者にとってほしい行動は 1 つ:[無料トライアルを始める]。一番の約束:[クライアントに催促しなくても、入金が早くなる]。示せる実績:[ユーザー数 12,400 人、入金が平均 9 日早くなる]。 何かをデザインする前に、このページに必要なセクションを順番に挙げ、それぞれのセクションで訪問者に何を納得してもらうべきかを 1 文で書いてください。
- 対応モデル
- Codex, ChatGPT
- 収録セット
- ランディングページ
このプロンプトについて
このプロンプトはデザインを作りません。Codex が返すのはセクションのアウトラインで、ページの全セクションが順番に並び、それぞれに「訪問者に何を納得してもらうか」が 1 文ずつ添えられます。書き直すべき HTML がまだ 1 つもない段階で、抜けている懸念や役割のないセクションを見つけられる、いちばん手軽なタイミングです。
角かっこの 5 か所はすべて自分の内容に書き換えます。プロダクトとその説明、訪問者、求める行動、一番の約束、そして実際に示せる実績です。行動は 1 つに絞ってください。「トライアル開始、デモ予約、ニュースレター登録」のように並べると、アウトラインの焦点がぼやけ、ページも同じようにぼやけます。実績には公開してよい数字を使いましょう。Codex は後でヒーローや社会的証明のセクションにその数字を再利用します。
ブリーフは会話の冒頭に残したまま、次に進む前にアウトラインへ返答します。セクションを削る、並べ替える、抜けているものを足す、といった具合です。このあとのヒーロー案もページ全体も、ここで承認したアウトラインを土台にするため、ここでの 1 行の修正が後続のすべての手順のやり直しを減らします。
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